田舎暮らしに有効な地域情報がいっぱいあります。自然豊かな白河で暮らしませんか?

設置概要

白河ふるさと回帰支援センターとは?

「NPO法人 白河ふるさと回帰支援センター」は
福島県南地域に移住する予定または移住してきた人々、
さらには二地域居住で県南地域を利用する人々の支援
しております。

設置概要  活動内容  これからの活動予定  入会のご案内

設置概要 

 認定NPO法人ふるさと回帰支援センター(銀座)の「移住したい都道府県アンケート」で、福島県は堂々の1位でした。(2009年度)
 福島県と県南地方各市町村は、都会からの移住者、または二地域居住者を積極的に受け入れる施策を展開しています。しかし福島県は田舎暮らしに大変恵まれている環境にも拘わらず、移住者が爆発的に増加している状況には至っておりません。効果はまだまだ不十分な部分もあります。

白河市旗宿地区;炭窯

 また地域内では、移住や二地域居住を希望して来た方々が地元住民と盛んに交流している状況は、一部を除いてあまり見られません。なかには、移住しても県南地方の生活に馴染めずに都会に戻ってしまう例も見られます。

 このような状況は、移住を希望している人々に対する情報提供が不十分であることと、都会から移住生活を夢見てやってきた人々が、本当の移住生活を満喫できていないことが要因と思われます。

 そこで、移住希望者に県南地域の十分な情報を提供する組織が望まれます。また、都会からやってきた人々に対して地域住民との交流の場や機会を提供したり、移住者や移住予定者を積極的に支援する組織や団体が必要とされているのです。
 地域住民有志が集まり発起人会を重ね、関係行政とも協働を進めながら「白河ふるさと回帰支援センター」を白河市に設置するため、県や市との協議を積み重ねてきました。そして「任意団体白河ふるさと回帰支援センター」の設立総会を開催し、事業計画・運営方針・役員が確認されました。その後「任意団体白河ふるさと回帰支援センター」は、運営委託団体としての公共性と責任を明確にするため特定非営利活動法人の認証申請をし、福島県より認定を受けたのです。


私たちはこんな活動をしてきました

  1. 白河ふるさと回帰支援センターのホームページを立ち上げ、白河田舎暮らしの情報を発信。
  2. 福島県の委託を受け、県南地方移住・二地域居住相談窓口の設置・運営。
  3. 国土交通省からの委託を受け、田舎暮らし体験交流ツアーの開催。
  4. 国土交通省からの委託を受け、田舎暮らしコンシェルジュ養成講座の開催。
  5. 都会からの移住希望者に対する情報提供および案内。(移住実績あり)

その他詳しい活動内容はトピックスをご覧ください。


これからの活動予定

  1. 空き家情報、および販売宅地情報を収集後一元化し、データベース化によりHPで情報発信します。
  2. この白河に望まれるクラインガルテンの研究をし、行政にその設置を提案していきます。
  3. 移住や二地域居住に相応しい土地や空き家の有効利用モデルを作り、発信します。


入会のご案内

 当地県南地方は福島空港を初めとする高速交通網が整備されております。また風光明媚な環境や豊かな自然にも恵まれており、二地域居住や移住をする場所として全国的に見ても優位です。さらに、県や市町村でもふるさと回帰の施策を推し進めており、田舎暮らしに最適な立地条件を生かしたいと思っている多くの方々がいます。
 NPO法人白河ふるさと回帰支援センターでは、行政や民間企業と協働で移住・二地域居住の支援をすることを計画しました。
 我々の趣旨にご賛同頂き、入会のうえご助力を賜りたいと存じます。なお、賛助会員として会費での支援も快くお受けいたします。


入会金および年会費について

 種   別    入 会 金   年 会 費 
  個人正会員     1,000円   3,000円  
  団体正会員     1,000円   5,000円  
  賛助企業会員      0円   5,000円 ※

※1口以上。なお、HPリンクは3口(15,000円)以上お願いいたします。


役員名簿    ※順不同

氏   名住     所役   職
 渡邊 史郎  東京都青梅市河辺町   理 事 長  
 三森  繁  福島県白河市旗宿   副理事長 



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