研修会のお知らせ
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研修会のお知らせ
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白河学研究会 渡辺 友彦
TEL 0248-22-7133 FAX 0248-27-3536
平成22年2月の白河学研修会
日時 2月25日(第四木曜日)午後7時~8時30分
場所 マイタウン白河研修室
講師 福島県立博物館学芸員(民俗学)
佐々木 長生先生
テーマ 「白川風俗問状答を読む」
★ 場所 マイタウン白河
★ 時間 午後7時~8時30分
平成22年3月25日(木)マイタウン白河午後7時
日時 平成22年4月22日(第四木曜日)午後7時~8時30分
場所 マイタウン白河研修室
講師 金子 誠三 先生
テーマ 「東京の白河―他郷の故郷―」
(東京フィールドワークより)
平成22年5月27日(木)マイタウン白河午後7時
講師 白河語りの会
鳴島 あや子さん
テーマ 「白河の昔話」
平成22年6月24日(木)白河関の森公園そば処関守亭 午後7時
白河神社 西田重和宮司
テーマ 「白河関と白河神社の関わり」
第1回研修会
平成21年7月23日午後7時よりマイタウン白河3階研修室で、金子誠三先生を講師にお迎えして行なった。19名出席 テーマ「白河雑談」-ちいさい痕みつけたー 白河学研究会第一回研修会に相応しく、金子先生に地域学としての進み方・ものの見方・とらえ方について大変重要で大切な指針を御教授いただいた。先生が歩かれた多くの事例のなかからから 白河の身近な場所・現象を例に ①消えて(消されて)ゆくもの ②消えないもの ③どこかへ行っちゃったもの に分類してお話いただいた。そして 痕跡を見つける(残照)事の楽しさをお教えいただいた。また、単に有るもののみに注目するのではなく 人的要素だけではない地理的要因・気象現象が必ず関連してくることを 河川の成り立ちから河岸段丘に発達してきた市街地などを例として示していただいた。地域の伝説として、現在伝わっている白河第一小学校の校長室の猿の話からアンテナの張り方についておおいにヒントをいただいた。まだまだご講演いただきたかったが会場の時間の関係で先生にご持参いただいた鉄道唱歌(奥州編)を参加者一同で唱和して閉会となった。[ああ われ旅を好みて とっくによろずの道を歩めど ふるさとの 裏山路は知らざりき]先生が作成し配布いただいた資料の最後の一節です。